施工事例
佐倉市 伐採
佐倉市 伐採
手に負えなくなった高木を伐採する
施工内容: 巨大化したコニファー(8~10m)計3本の伐採および撤去
現場環境: 建物・隣地境界線至近、および電線接触箇所を含む難所での作業
作業手法: ハシゴを用いた人力での段階的解体伐採
安全対策: 電線引き込み線への干渉回避、および建物への接触防止を徹底
完了工程: 伐採後の清掃、および処分
住宅密集地での高木伐採はやみくもに切っていくと重大な事故に繋がります。
今回は、電線に触れそうなほど巨大化した8〜10m級のコニファーを、建物やインフラを傷つけることなく安全に解体しました。
こうした仕事は、まず「リスクの可視化」から始まります。
高所作業車を使用しない場合、ハシゴ一本で登らなくてはいけないので、最終的にどこにハシゴをかけるのか、木の上で作業をしながら見極めつつ、枝の重量と落下方向をでコントロールして少しずつ丈を詰めていきます——これは、様々な経験がなければ不可能な作業です。
また、私たちは作業前に必ず御神酒でお清めを行います。
これまで住まいを守ってくれた命への感謝を忘れないこと。
この「心」の作法は、僕たちの作業への慢心を防ぎ、無事故になる仕事へも繋がります。




