施工事例
【佐倉市 剪定】大きくなりすぎたカキやモミジの剪定とヒノキの段階的伐採
【佐倉市 剪定】大きくなりすぎたカキやモミジの剪定とヒノキの段階的伐採
ご予算と現場の状況に合わせ、対話を重ねながら進めるお庭の整理
今年初めてのご依頼となる、しばらくお手入れが滞っていたお庭のメンテナンス事例です。
樹種:カキ(約6m)、モミジ(約4.5m)、モクセイ(約4m)、ヒノキ(2本)、その他中木伐採及び低木剪定
作業内容:高木の剪定および段階的伐採
価格:税込み約60,000円前後(掃除・ゴミ処分費含む)
初めての作業では、枝葉が茂っているため通常よりも非常に多くのゴミが発生します。今回は作業量と処分費のバランスを考慮し、お客様と相談しながら内容を調整しました。
初めてお手入れを任せていただくことになったお客様のお宅です。6メートルほどに成長したカキの木を中心に、モミジやモクセイの剪定、そして2本のヒノキの伐採というご依頼でした。
1日(1人工)の作業としてはかなりのボリュームでしたが、作業を進める中で、想定よりも剪定ゴミの量が多くなることが分かりました。初回のお手入れは、溜まっていた枝葉を一気に落とすため、どうしてもゴミの量が増え、それに伴い処分費用もかさみます。
そのまま予定通り進めるとご予算を超えてしまう可能性があったため、その場でお客様にご相談をさせていただきました。話し合いの結果、今回はヒノキを根元から伐採するのではなく、高さを段階的に切り下げて、数年かけて計画的に伐採していく方針に変更しました。
結ニワ屋では、最初のお見積り通りに無理に進めるのではなく、現場の状況に応じてお客様が最も納得できる「今の最適解」を一緒に考えることを大切にしています。
作業終了後には「さっぱりして嬉しい」というお言葉をいただき、来年の春前にはご自身でも手入れができるよう、剪定の仕方を教わりたいと仰ってくださいました。

