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<title>ブログ</title>
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<title>【千葉市・佐倉市　剪定】京透かしと江戸透かしが交わるマツの剪定</title>
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こんにちは。「自然のあるお庭と共に、住む人の心とからだの健康に寄与する」ことを理念とする、結ニワ屋（ムスニワヤ）代表の黒嶋です。先日、京都での修行時代の兄弟子からご紹介いただいた、地元・千葉の庭師さんのお仕事をお手伝いしてきました。今回の作業は、この時期ならではの「松の緑摘み（みどりづみ）」です。「優美な赤松」と「勇ましい黒松」京都で修行していた頃、私が主に手入れをしていたのは、広大な庭園に佇む「赤松（アカマツ）」でした。赤松は「雌松（めまつ）」とも呼ばれしなやかで繊細な仕立てが特徴です。対して、ここ千葉県（房総）で主流なのは、力強い「黒松（クロマツ）」。「雄松（おまつ）」と呼ばれる黒松は、荒々しく勇ましい姿を際立たせるようにハサミを入れていきます。「京透かし」と「江戸透かし」の調和今回の現場で非常に刺激を受けたのが、技法の違いです。私は京都で培った「京透かし」ご一緒した方は「江戸透かし」。枝の選び方や抜き方にそれぞれの伝統が息づいています。しかし、お互いにプロ。自分の型を押し通すのではなく、お庭全体の仕上がりにムラが出ないよう、お互いの剪定のタッチを擦り合わせ、寄せていく作業をを大切にしました。たとえルーツが違っても、最終的に「ひとつの美しい景色」を作り上げるために呼吸を合わせる。これこそが、職人同士の仕事の醍醐味であり、プロとしての責任だと改めて実感しました。職人の仕事に終わりはありません。他の方の技に触れ、自分の技を柔軟に馴染ませていく。こうした経験の積み重ねが、お客様に提供できる価値に繋がると信じています。これからもお庭に対して真摯に学ぶ姿勢を持ち続け、地元・千葉の環境や、お客様一人ひとりの想いに寄り添った最高の技術をお届けできるよう、日々精進してまいります。お庭の木々が生き生きと輝く姿は、住む人の心を健やかにしてくれます。松のお手入れはもちろん、大切なお庭のことでお困りでしたら、ぜひ「結ニワ屋」へご相談ください。お見積もりは無料です。
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<link>https://musuniwaya.jp/blog/detail/20260509205959/</link>
<pubDate>Sat, 09 May 2026 21:19:00 +0900</pubDate>
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<title>【佐倉市　造園】大切にされるお庭を提供したい理由</title>
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こんにちは。「自然のあるお庭と共に、住む人の心とからだの健康に寄与する」ことを理念とする、結ニワ屋（ムスニワヤ）代表の黒嶋です。今日はお庭の「在り方」について、少し私の心の内をお話しさせてください。最近のお庭の主流といえば、人工芝にウッドデッキ、機能的な目隠しフェンス。そして玄関先には、決まったように株立ちのアオダモや、ドラセナに石を添えたドライガーデン……。こうしたスタイルは、メンテナンスが楽で、清潔感もあり、現代の忙しいライフスタイルには非常に「合理的」な選択肢です。お子様が泥だらけにならずに遊べる場所を確保することも、住まいにとって大切な役割の一つだと私も思います。ただ、作り手として、そしてひとりの「自然を愛する人間」として、時々ふと立ち止まって考えてしまうのです。「この場所は、住む人の心を、どれだけ動かしているだろうか？」と。お庭は、私たちの生活の中で最も身近に触れられる「自然」そのものです。命の輝きを感じる:芽吹き、花が咲き、紅葉し、冬を越える。その循環の中にある「命の美しさ」を肌で感じることは、私たちの心に深い安らぎと活力を与えてくれます。帰宅した瞬間の安堵:玄関を開ける前、ふと季節の香りが鼻をくすぐり、柔らかな緑が目に飛び込んでくる。その一瞬の「ただいま」に、一日の疲れを溶かしてくれるような力を持たせたいのです。機能と情緒の共存:もちろん、お子様が元気に駆け回れるスペースも全力で確保します。その傍らに、木漏れ日が落ちる場所や、季節の変化を告げる一本の木がある。そんな「機能と情緒」が両立したお庭を提案したいと考えています。私は、「ただの工事」を提供したいわけではありません。「自然がそばにあることを感じたい」「季節の移ろいと共に、自分を調えたい」「帰ってきたときに、心から安心できる場所がほしい」そう願うお客様に、「心から愛でて、共に歩んでいける景色」をちゃんとした形でお届けしたい。それが、結ニワ屋として大切にしている想いです。今はまだお庭に興味がないという方にも、「お庭がある暮らしって、思っていたより心地いいな」そんな風に、新しい扉を開くきっかけになれたら、これほど嬉しいことはありません。お庭のポテンシャルをもっと信じていきたいです。結ニワ屋はこれからも、住む人の健康と笑顔のために努力し続けます。お見積りは無料です。
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<link>https://musuniwaya.jp/blog/detail/20260428231623/</link>
<pubDate>Wed, 29 Apr 2026 01:12:00 +0900</pubDate>
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<title>【佐倉市　剪定依頼】放置した庭木・植木を剪定してほしい</title>
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こんにちは。「自然のあるお庭と共に、住む人の心とからだの健康に寄与する」ことを理念とする、結ニワ屋（ムスニワヤ）代表の黒嶋です。本日は、新規のお客様のもとへ剪定のお見積もりに伺いました。「しばらく放っておいてしまい、枝が茂りすぎて……」と仰るお客様。しかし、プロの目から見ると、実は「放っておいた庭木」こそが美しく生まれ変わる可能性を秘めているのです。お客様は「お隣はきれいに刈り込んであるのに、うちはボサボサで……」と謙遜されていましたが、実はしなやかな「枝抜き剪定」を目指す場合、放置されていた庭木の方が整えやすいことが多いのです。理由は、樹木の内側の状態にあります。刈り込みと放置の違い刈り込みを続けている庭木表面だけを揃え続けているため、内部では枝が四方八方に絡まり合い、複雑に入り組んでいます。ここから風通しの良い空間を作るには、膨大な時間と手間を要します。放置されていた庭木自由に枝を伸ばしているため、実は枝のラインが素直に残っていることが多いのです。無駄な枝を見極めて抜いていく「枝抜き」を行えば、自然な風合いを残したまま、理にかなったスケールダウン（小型化）が可能です。ただし、一つだけ難しいケースがあります。それは、過去に「どこを抜くべきか分からないまま、適当に枝を抜かれて放置された」場合です。この状態で樹形を小さくしようとすると、どうしても枝がない「ぽっかりとした空間（穴）」が開いてしまうことがあります。何も説明せずに切ってしまうと、お客様は「ひどい剪定をされた」と悲しい思いをされるでしょう。ですので僕はお見積もりの段階で、必ずこうお伝えします。「この大きさに縮める場合、どうしてもこの部分に穴が開いてしまいますが、数年かけて整えていきましょう」プロとして、切った後の姿を正確に予見し、包み隠さずお伝えする。この誠実な対話こそが、お客様の不安を取り除き、安心してお庭を任せていただける「心の健康」に繋がると信じています。今回の現場でも、今後の成長プロセスを含めてご説明し、心からご納得いただくことができました。「恥ずかしくて人に見せられない」と思っているお庭にこそ、素晴らしい景色が眠っているかもしれません。結ニワ屋は、京都で培った伝統の技と、樹木医としての知見を総動員して、あなたのお庭の「最適解」をご提案します。お庭のことでお困りでしたら、まずは一度お気軽にご相談ください。お見積もりは無料です。
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<link>https://musuniwaya.jp/blog/detail/20260424215401/</link>
<pubDate>Fri, 24 Apr 2026 22:11:00 +0900</pubDate>
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<title>【千葉県佐倉市　伐採】庭木の伐採６ｍ級のケヤキ及びカシの木</title>
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こんにちは。「自然のあるお庭と共に、住む人の心とからだの健康に寄与する」ことを理念とする、結ニワ屋（ムスニワヤ）代表の黒嶋です。本日は、腐食が進んでしまったケヤキの伐採作業についてです。今回の現場は、お施主様が「昨今の強風で倒れるのではないか」と、安全面を深く心配されてのご依頼でした。・「樹木医の視点」科学的な「診断」と、お庭の「安心」のバランス今回のケヤキは、以前に別の樹木医による診断を受けており、当時は「まだ大丈夫」という判定だったそうです。しかし、最終的にお施主様は伐採を決断されました。私自身も樹木医の資格を持っています。ですから、科学的知見に基づいた「木を延命させる判断」は十分に理解できます。ですが、お庭の木を診る際、私は科学と同じくらい大切にしていることがあります。1.科学的知見と「心象のデザイン」樹木医は、木の健康を守るために科学的なアプローチをします。例えば、腐食部を見つけたら湿気を含まないようきれいに取り除くのが正しい処置です。しかし、その処置を施した結果、**「正面から見た時の美しさ」**が損なわれ、見るたびにお客様の心が沈んでしまうようでは、お庭のプロとしては不完全だと考えます。2.「大丈夫」の先にある「安心」お庭は、住む人の心身を整える場所です。「生物学的に生きている（倒れない）」という数値上の正解があっても、強風のたびにお客様が「もし倒れたら……」と電線や公道への被害を案じて眠れないのであれば、その木は「健康に寄与する存在」ではなくなってしまいます。3.樹木医×庭師としての最適解僕は樹木医としての科学的な目と、華道や庭師としての感性（美学）の両方を持ち合わせていたいと考えています。樹木医的判断：腐食の進行度、物理的な危険性、科学的な延命処置。庭師的判断：景観としての美しさ、管理のしやすさ、そしてお客様の「心の安らぎ」。今回は、腐食の状態に加え、電線や公道に近いという複合的なリスクを考慮し、お客様が心から安心できる「伐採」という最適解を選びました。お庭の木をどう管理していくか。それは正解がひとつではありません。私たちは、単に「切る・残す」の作業をするだけでなく、お客様の不安に寄り添い、科学と感性の両面から納得のいく答えを一緒に導き出します。お庭のことで少しでも不安を感じることがあれば、どんな些細なことでも結ニワ屋にご相談ください。お見積もりは無料です。
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<link>https://musuniwaya.jp/blog/detail/20260415203932/</link>
<pubDate>Wed, 15 Apr 2026 21:04:00 +0900</pubDate>
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<title>【佐倉市 植木剪定】大きく育った植木をどうやって自然風に縮めるか</title>
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こんにちは。「自然のあるお庭と共に、住む人の心とからだの健康に寄与する」ことを理念とする、結ニワ屋（ムスニワヤ）代表の黒嶋です。
コロナ禍をきっかけにガーデニングを始め、お庭への愛着が増した方も多いのではないでしょうか。草花のお手入れは楽しくても、いざ「高木（大きくなった木）」をどうすべきかとなると、途方に暮れてしまうこともありますよね。今回のお客様は、モミジやヒメシャラがかなり大きく成長していたことがお悩みでした。
「小さくしたい。けれど、幹をぶつ切りにするような無粋な形にはしたくない」という切実なご要望です。
実は、木を小さくするのには「然るべきタイミング」があります。無理な時期に強剪定を行うと、木が枯れ込んでしまうリスクがあるからです。そのため、お客様と相談し、数年かけて段階的に幹を低くしていく計画を立てました。諸事情で1年空いた時期もありますが、着実に、無理なく。木が本来持つ生命力を活かしながら縮めていく姿に、お客様も「安心している」と納得してくださいました。作業後、お客様から嬉しいお言葉をいただきました。
「黒嶋さんが剪定すると、本当に前からそういう形だったような気がします」
これこそが、私が追求する「自然風剪定」の真髄です。
例えるなら、髪をカットする時に「角刈り」にするのではなく、風になびくような自然なニュアンスを残したまま、全体のボリュームを落とすイメージです。やった感を出さず、けれど確実にお庭を軽やかに整えます。京都で10年、関東で8年。ようやく見えた「スタートライン」
この技術の基礎は、京都の老舗での10年にわたる修行で培いました。そして独立して関東の地に根を張り、8年。土地の気候や住宅事情に合わせた「関東流の自然風剪定」も研究し、ようやく自分の引き出しが完成しつつあると感じています。
庭師として、ようやく本当のスタートラインに立てた。そんな気がしています。
大切な庭木を、ただ小さくするのではなく、「自然な美しさを保ったまま、健やかに育てたい」。そう願うお客様は、ぜひ結ニワ屋へお声がけください。
お見積もりは無料です。
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<link>https://musuniwaya.jp/blog/detail/20260127181954/</link>
<pubDate>Tue, 27 Jan 2026 18:45:00 +0900</pubDate>
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<title>【佐倉市 伐採】もしもの前に。巨大化した庭木へのリスクヘッジ</title>
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こんにちは。「自然のあるお庭と共に、住む人の心とからだの健康に寄与する」ことを理念とする、結ニワ屋（ムスニワヤ）代表の黒嶋です。
本日は、敷地の境界ギリギリで8m～10mほどまで成長してしまった、コニファーの伐採作業に伺いました。
建物やお隣との境界付近で、手入れをせずに大きくなりすぎた木は、万が一の際に大きなリスクとなります。
実は以前、10m近くまで育ったキリの木が強風で折れ、道路に倒れ込むという事案がありました。幸い人通りもなく被害はありませんでしたが、一歩間違えば大事故に繋がるところでした。
昨今の想定外の気候変化を考えると、「適切にお手入れを続ける」か、管理が難しいと判断した場合は「安全のために伐採する」という決断が、住まいの安心を守ることに繋がります。

今回伐採した3本のコニファーは、非常にシビアな環境にありました。
境界ギリギリの1本:お隣への影響が懸念される場所
建物に接する2本:すぐ側に電線が走り、うち1本は引き込み線に触れている状態
高所作業車が入るスペースはなく、電線も近いため、ハシゴを使って手作業で少しずつ丈を詰め、慎重に幹を切り進める手法を取りました。
作業前には御神酒でお清めをし、これまで夏には涼しい木陰を作ってくれた木への感謝を伝えました。
無事に作業が完了し、空が広く見えるようになったお庭を見て、お客様も心底安心されたご様子でした。
庭木は定期的なメンテナンスをしていれば、ここまで巨大化する前に適切なサイズで維持することが可能です。
「最近、庭木が手に負えなくなってきた」「この木、台風が来ても大丈夫かな？」と不安を感じたら、まずはお庭のドクターである結ニワ屋にご相談ください。
手遅れになる前に、専門家の目でお庭の健康と安全を診断いたします。
お見積もりは無料です。

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<link>https://musuniwaya.jp/blog/detail/20260126204806/</link>
<pubDate>Mon, 26 Jan 2026 21:07:00 +0900</pubDate>
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<title>【佐倉市 剪定】造園工事から庭木の管理へ</title>
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こんにちは。結ニワ屋の黒嶋です。本日は、2年前に造園させていただいたお庭のメンテナンスに伺いました。今回は、クロマツやモミジの剪定を中心に、乱れた砂利の整地など、お庭全体を「健やかな姿」に戻す作業です。
【「プロに任せる」という信頼に応えて】
作業前、モミジの剪定についてお客様と入念に打ち合わせをしました。お客様は「せっかく伸びたから、あまり短くしたくない」というお気持ちでしたが、私は数年先の樹形と健康を考え、「もう少し詰めましょう」とご提案しました。
はじめは不安そうだったお客様も、「プロに任せるよ」と最後は一任してくださいました。【驚かれる「自然風剪定」】
作業終了後、お庭をご覧になったお客様から驚きの声が上がりました。
「どこを切ったのか全然わからない！もっとバッサリやられると思ったのに、すごく自然。よかった！」
この「どこを切ったかわからない」ことが、結ニワ屋が誇るプロの技術です。本物の「自然風剪定」です。マキやサツキも「モサモサ感が消えてかっこよくなった」と大変喜んでいただけました。結ニワ屋の管理は、京都の老舗造園屋で培った伝統技術に加え、樹木医による植物学的な知見、そして華道や茶道による文化的な感性を融合させて行います。こうした「整った自然」が目に入る環境は、住む人の心に深い安らぎを与えてくれます。「自然な姿のまま、美しく管理したい」とお考えでしたら、ぜひ結ニワ屋にご連絡ください。
お見積もりは無料です。
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<link>https://musuniwaya.jp/blog/detail/20260122230456/</link>
<pubDate>Thu, 22 Jan 2026 23:07:00 +0900</pubDate>
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<title>【佐倉市】坪庭スペース植栽</title>
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こんにちは。「自然のあるお庭と共に、住む人の心とからだの健康に寄与する」ことを理念とする、結ニワ屋（ムスニワヤ）代表の黒嶋です。「これくらい小さなことでも頼んでいいのかな？」と、ご相談を躊躇されるお客様がいらっしゃいますが、どうぞ安心してお声がけください。先日も「玄関前の小さなスペースに、植栽を1本お願いしたい」というご依頼をいただきました。今回は、限られた小スペースに山の情景を凝縮した造園の施工事例です。1.京都の修行と「華道」の精神が生むデザイン
限られたスペースでの造園には、私が京都での修行時代に培った技術と、華道の経験から学んだ「引き算の美学」が非常に役立ちます。
施工前はドラセナとシマトネリコが単木で植えられていましたが、様々な植物をうまく共存させることで、お庭全体を1つにまとめ景色が浮かび上がる特別な空間へと生まれ変わりました。
2.石の「気勢」を読み、景色を据える
お客様が保管されていた石をひとつ、お庭のアクセントとして使わせていただきました。
その石が持つ気勢（きせい）つまり石が放つエネルギーの方向を読み解くと、斜面から自然と顔を出す姿が最も美しい形状でした。そこで、地面にわずかな起伏を持たせて自然な斜面を作り、しなやかな枝振りの「垂れ紅葉」を受け止めるように据えています。
3.お客様の「好き」を、日々の安らぎに
本来、管理の面では常緑樹をメインに据えるのが定石ですが、お客様が「室内から見てたとき、あぁ、紅葉が綺麗だなぁって思ったよ」と仰っていたのが心に残りました。
そこで、お客様の想いを優先しつつ、落ち葉の清掃が負担にならないよう、背の低い品種を厳選して配置しました。仕上げに「山の麓の紅葉」を凝縮したような景色を整え、都会の片隅に静かな自然の息吹を再現しました。
「心の栄養」になるお庭づくり
たとえ坪庭サイズの小さなお庭であっても、そこには一枚の絵画を眺めるような安らぎを宿らせなくてはいけません。ふと目に映る緑や、石と植物が織りなす調和は、住む人の心を整える大切な「心の栄養」となります。
結ニワ屋はこれからも「心とからだの健康に寄与する」という信念を胸に、お客様お一人おひとりの想いに寄り添ったお庭づくりに全力で向き合ってまいります。
どんなに小さなご相談でも構いません。あなただけの癒やしの空間を、一緒に作ってみませんか？
お見積もりは無料です。
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<link>https://musuniwaya.jp/blog/detail/20260120215756/</link>
<pubDate>Tue, 20 Jan 2026 22:33:00 +0900</pubDate>
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<title>【千葉県 植木屋】庭師、造園工事</title>
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こんにちは。「自然のあるお庭と共に、住む人の心とからだの健康に寄与する」ことを理念とする、結ニワ屋（ムスニワヤ）代表の黒嶋です。
先日、都内にある「旧芝離宮恩賜庭園」へ足を運び、庭師としての感性を磨き、技術を学ぶ時間を設けてきました。
旧芝離宮恩賜庭園は、小石川後楽園と並び、江戸初期の大名庭園のひとつです。老中・大久保忠朝の邸宅として造られたこの庭園は、池を中心にした「池泉回遊式（ちせんかいゆうしき）」の名園として知られています。
最大の特徴は、小田原から運ばれた数多くの根布川石を使用した力強い「石組み」です。中心にあるには、蓬莱山（ほうらいさん）を模した石組みや、豪快な石橋が配置され、当時の職人たちの卓越した美意識が今も息づいています。園内を歩きながら、石の配置ひとつ、枝の伸び方ひとつに込められた先人たちの意図を改めて勉強してきました。
現代では周囲に高層ビルが立ち並び、造園当時とは借景（しゃっけい）も空気感も大きく変わっています。かつての自然に溶け込むような原風景とは異なるかもしれませんが、ビル群に囲まれたこの空間だからこそ、「都会のオアシス」としての新たな存在価値を強く感じました。
忙しない日常や都会の喧騒の中で、ふと足を止め、石や緑の造形に目を向ける。そこにあるのは、時代が変わっても色褪せない「疲れた心を癒やし、調える力」です。結ニワ屋は、こうした名園から学んだ「心に響く造形」や「自然との対話」を、皆様の日常にあるお庭へ落とし込みたいと考えています。
大きな公園へ行かずとも、ご自宅の玄関先や小さな坪庭に、ふと心を落ち着かせる空間があること。それが、住む人の「心とからだの健康」を支える大きな力になると信じています。
お庭の修繕や、心を癒やす空間づくりをお考えでしたら、ぜひ結ニワ屋へご相談ください。
お見積もりは無料です。
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<link>https://musuniwaya.jp/blog/detail/20260119215736/</link>
<pubDate>Mon, 19 Jan 2026 22:28:00 +0900</pubDate>
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<title>【千葉県 庭木の手入れ】伝統を飾る、心調える新年。</title>
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新年明けましておめでとうございます。自然のあるお庭と共に住む人の「心とからだの健康に寄与する」ことを理念とする、結ニワ屋（ムスニワヤ）代表の黒嶋です。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。さて、年明けですが、庭木の剪定にお伺いいたしました。ぼくが独立してからずっとご贔屓してくださるお客様です。時間と共に庭木の姿も代わり、だいぶお手入れも楽になってきているかと思います。今回メインの剪定はマキです。一番はじめにお会いしたときは、伐採を予定していたのですが正面にある立派なマキでしたので伐採するのはもったいないので、「高さを抑え、不要な枝を抜いていけば、圧迫感は消え、必ず美しい姿になります」とご提案させていただきました。あれから7年が経ち。枝抜きを重ねるごとに手入れは楽になり、今ではうっとうしさなど微塵も感じさせない、お客様を見守る家の顔として枝を広げています。また、ボサボサだったヒメシャラも、光と風が通るよう丁寧に枝を抜きました。今日お話をしていたら、「かっこよくしてもらってるって褒められますよ」と教えてくれました。プロとして、これほど嬉しい言葉はありません。お客様の大切な庭木が第三者に認められることは、お客様自身の「庭を愛でる喜び」や「住まいへの誇り」に繋がります。そして、それは心の健康を育むことになると信じているからです。昨年は、京都の伝統技術をベースにしつつ、千葉や東京といった関東の風土や現代の住宅に馴染む剪定を探求してきました。
今年は、昨年私がハサミを入れた枝が、想像通りに育っているか、あるいは新たな発見があるかを深く観察する一年にします。「去年よりも、さらにかっこよく、さらに健やかに」。木と対話し、その一歩先を行く剪定を目指します。「庭木を切りたいけれど、どうすればいいか分からない」「今の形に納得がいかない」
そんなお悩みがありましたら、ぜひ結ニワ屋までご相談ください。
5年後、10年後にお客様が「残してよかった」と思えるお庭を、共に育てていきましょう。
お見積もりは無料です。
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<link>https://musuniwaya.jp/blog/detail/20251227220816/</link>
<pubDate>Sun, 04 Jan 2026 22:27:00 +0900</pubDate>
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