施工事例
【千葉市花見川区 剪定】
【千葉市花見川区 剪定】
お庭の品格を整える。木々から足元までを調和させる仕事
クロマツ(4m~5.5m)4本、モッコク(3.5m~5m)3本、ウメ(3.5m~4.5m)2本などを中心とした、お庭全体の定期メンテナンス事例です。
ほとんどの庭木が3.5m前後~となっており、ヒイラギモクセイ、シマトネリコ、ツバキ、ハナミヅキといった庭木などもあります。
低木はアセビ、ドウタンツツジなど。
樹木医としての知見を活かし、剪定と同時に病害虫の診断・防除を実施。
主役となる庭木から足元の空間まで、お庭全体の調和と品格を整えました。
費用:約140,000円から(諸経費・処分費、一括割引等含む)
これまで一部の松を担当させていただいておりましたが、今回よりお庭全体の管理をお任せいただきました。
主役となるクロマツ(4m~5.5m)の剪定にあたっては、まず一本ずつの健康状態を詳細に確認しました。葉の色が優れない個体に対し、樹木医の視点で精密な調査を行い、マツノザイセンチュウ等の致命的な病害ではないことを特定。その上で、シンクイムシやモッコクのハマキムシに対する適切な防除を実施しました。
庭木の格とされる「松・モッコク」を中心に、お庭を華やかにするウメなど空間全体のバランスを考慮した剪定を行っています。
費用とのバランスなどを見極めつつ、基本的には全て枝抜き剪定を行っております。
単に枝葉を短くするだけでなく、木々が持つ風格を引き出し、下草や砂利などの細部まで調和させることで、住む人の心に安らぎを与える「お庭としての品格」を高める仕上がりを目指しました。
京都での修行時代に培った感性を生かし、数年先を見据えた樹形づくりと、健康管理を両立させたお手入れを継続してまいります。
