施工事例
【四街道市 お庭のお手入れ、剪定】
【四街道市 お庭のお手入れ、剪定】
プロの剪定で本当に必要な木を見極めるお庭全体の仕立て直し
モクセイ、白梅(2本)、モクレン、ユズリハ、紅梅(2本)、ハッサク、モモ、ロウバイ、フジ、ツツジ、ゆず、サツキ、アジサイ多数、ムベ(伐採)、ナンテン一式(一部不要な物の伐採)、びようやなぎ(伐採)、バラ一式(一部伐採)、下草・根占諸々
作業内容:お庭全体の剪定・仕立て直し、足元の整理、風通し・日照改善、伐採の見極め
費用:140,000円前後(掃除、処分費、諸経費込み)
※費用は樹木の本数や状態、作業環境などによって変動します。
初めてご依頼をいただいたお客様のお庭全体の仕立て直し事例です。
当初は生い茂った庭木を多く伐採する予定でしたが、プロの目でハサミを入れ、風通しと光を取り戻すことで、残すべき価値のある木をお客様と一緒に見極めました。
初めてのご依頼をいただいたお客様より、お庭全体のお手入れをご用命いただきました。作業前は庭木が非常に密に生い茂り、空も大地も見えにくく、お庭全体が鬱蒼とした状態でした。
そのため、お施主様も当初は、ある程度の庭木を伐採することを希望されていました。
しかし、結ニワ屋ではただ一過性ですべてを切り倒すのではなく、まずはハサミを入れ、木漏れ日が落ちるように剪定を進めていきます。
もちろんこちらでも不要と判断したものは改めてお客様に再確認の上伐採を致しました。
モクセイや白梅、モクレン、各種果樹から低木・下草にいたるまで、お庭全体の足元を丁寧に整理していきました。
光が入り、空が見えるようになると、お庭の景色は当初の印象とは劇的に変わります。
すっきりしたことでそのお庭にとって本来の「適量な庭木の姿」が浮かび上がってきました。
伐採予定だった木も、剪定によって魅力的な枝ぶりが現れると、程よい目隠しとして残した方が良いという判断に変わることもあります。
歳月を経て成長した木には、植えたてのものにはない独自の「生き様」のようなものが宿っており、それこそがお庭に豊かな深みを与えてくれるからです。
逆に、やっぱり伐採しようと思われる庭木の特徴としては、以前ご自身で強剪定を繰り返し、電柱のようになってしまった木です。
これらはプロの技術でもなかなか美しい形に仕立て直すのが難しく、結局は不要だと判断されることが多いようです。
また、伐採するにしても幹回りが太い木の場合は費用がかさむため注意が必要です。
今回も、幹周りが80〜90cm近くある大きなユズリハの木をどうするかというお話になりましたが、最終的にはお見積もりをご相談の上、次回の作業時に伐採することで話がつきました。
一度プロの手でちゃんとお手入れをしてみることで、本当に不要な木かどうかが明確になります。




