結ニワ屋

【佐倉市 造園工事】広大な竹藪が開放的な芝生へ

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【佐倉市 造園工事】広大な竹藪が開放的な芝生へ

【佐倉市 造園工事】広大な竹藪が開放的な芝生へ

2025/10/08

こんにちは。

結ニワ屋(ムスニワヤ)代表の黒嶋です。


「自然と共存することで、心と体の健康に寄与する」という理念のもと、私たちは皆様のお庭の「困った」を「心地良い」に変えるお手伝いをしています。


さて、今回は特に難易度の高い、竹藪になってしまった広大な敷地の改善事例をご紹介します。

 

かつては美しかったはずの庭が、竹の地下茎に侵食され、足の踏み場もなく真っ暗な状態に。

しかし、適切な手順を踏むことで、見違えるほど開放的で爽やかな空間へと生まれ変わりました。


竹藪の難敵、地下茎との格闘
竹の厄介なところは、その驚異的な繁殖力を持つ地下茎にあります。

地上で竹を切るだけでは、数ヶ月後には再び新しい芽を出してしまいます。

 

このため、今回の現場では、まず重機を導入し、可能な限りの地下茎を根こそぎ掘り起こす大掛かりな作業を行いました。


しかし、敷地の奥深く、家の土間の下やタイルの下地の下まで伸びてしまった茎は、重機では手が出せません。建物を傷つけるリスクがあるため、人の手でも限界があります。


除草剤を「適材適所」で賢く活用
そこで次の一手として導入したのが除草剤の戦略的な利用です。
先日、見本市で最新の知識を学び、応用させてもらいました。

結ニワ屋では場所の環境や竹の状況に応じて除草剤の種類を使い分けることで、より効率的かつ確実に残った地下茎を枯らす作業を進めます。
「除草剤」と聞くと抵抗があるかもしれませんが、広範囲にわたる頑固な竹を根絶やし、庭を再生させるためには、時に必要な「切り札」となります。

私たちは、ただ撒くだけでなく、その後の景観や利用方法まで考慮した上で、最小限かつ最大の効果が出るよう細心の注意を払って施工しています。

 

過去の面影を一掃し、広々とした芝生の庭へ
徹底した竹の除去後、生まれ変わった敷地には広大な芝生を敷き詰めました。
かつてのボウボウで真っ暗だった庭は、当時の面影が一切なくなり、どこまでも広がる開放的で明るいお庭へと大変身。

太陽の光がたっぷりと差し込み、風通しの良い、心地良い空間が誕生しました。


適切に管理された植栽は、心を癒やし、体をリフレッシュさせてくれる「自然の力」を持っています。

 

私たちが手がけた庭は、爽やかで心地良いものに変わり、皆様の心と体の健康に寄与する場所となることを確信しています。
お庭のことでお困りではありませんか?「どうにもならない」と諦めてしまう前に、ぜひ一度、結ニワ屋(ムスニワヤ)にご相談ください。


お見積りは無料です。あなたの庭を「自然と共存できる、心地良い空間」へと共に変えていきましょう。
 

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結ニワ屋
住所 : 京都府京都市南区西九条豊田町40
グリーンフィールド2番館202
電話番号 : 090-1509-4964


千葉で環境に配慮したリフォーム

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