結ニワ屋

 【佐倉市 松剪定】プロの剪定とは何か? 靭帯損傷から復帰した庭師が語る「松の未来

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 【佐倉市 松剪定】プロの剪定とは何か? 靭帯損傷から復帰した庭師が語る「松の未来

 【佐倉市 松剪定】プロの剪定とは何か? 靭帯損傷から復帰した庭師が語る「松の未来

2025/12/03

こんにちは。

結ニワ屋(ムスニワヤ)代表の黒嶋です。


先日、仕事中に靭帯を損傷してしまいましたが、昨日から無理のない範囲で仕事を再開しました。

最初の仕事は、新規のお客様の松の剪定です。


0秒で判断する、プロの「松読み」技術
「木を目の前にしたとき、『さて、どうしたものか』と考えていてはいつまでたっても剪定は終わりません。」
プロとしてお金をいただく以上、私たちの考える猶予はできる限り0秒です。

僕は木に登り、ハサミやノコギリを手に取る瞬間には、もう「抜く枝」を見つけています。

ハサミで一本の枝を挟んでいるときには、すでにその次の枝を決めている。


この「松を読む技術」こそ、経験と技の引き出しの数が物を言います。

 


今年にとってのベストと数年後の未来を見据える
今回の松の剪定では、「頭を抑える」という理想がありましたが、今年はまず枝を整えることに専念しました。
無理に大枝を抜いてからの誘引する手法は今回は行いません。

なぜなら、その手法では今年の松にとって濃さのバランスがおかしくなり、ベターな状態にならないからです。

先を見据えつつ、今の木にとって最良の選択をすることが、プロの責任です。


形を良くするのは当然。

さらに、来年、再来年、数年後の枝をどうするかまで見えているのが、プロの庭師です。


来年呼ばれなくても、今年の仕事を疎かにしない
「今年よければいいや」という剪定は、僕たちは絶対にしません。
もし来年、どんな人がこの松を触るとしても、その1回目くらいは「ましになるように」整えておく。

これは、木への敬意であり、お庭を守り育てる者の責務です。


結ニワ屋は、「自然のあるお庭と共に、住む人の心とからだの健康に寄与する」ことを理念としています。

お客様の健康と庭の未来を守るために、私たちは手を抜かず、常に最善の技術を提供します。


 お客様のお庭の未来について真剣に考える
「どのような手法で枝を抜いているのか?」「プロの判断基準は?」

当社の技術や考え方に興味のある方は、ぜひ仕事終わりや休憩中でもお気軽にお尋ねください。その「違い」を具体的にお教えいたします。


未来を見据えた剪定、庭づくりをご検討でしたら、結ニワ屋までご連絡ください。
お見積もりは無料です。
 

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結ニワ屋
住所 : 京都府京都市南区西九条豊田町40
グリーンフィールド2番館202
電話番号 : 090-1509-4964


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