【佐倉市 植木剪定】大きく育った植木をどうやって自然風に縮めるか
2026/01/27
こんにちは。
「自然のあるお庭と共に、住む人の心とからだの健康に寄与する」ことを理念とする、結ニワ屋(ムスニワヤ)代表の黒嶋です。
コロナ禍をきっかけにガーデニングを始め、お庭への愛着が増した方も多いのではないでしょうか。
草花のお手入れは楽しくても、いざ「高木(大きくなった木)」をどうすべきかとなると、途方に暮れてしまうこともありますよね。
今回のお客様は、モミジやヒメシャラがかなり大きく成長していたことがお悩みでした。
「小さくしたい。けれど、幹をぶつ切りにするような無粋な形にはしたくない」という切実なご要望です。
実は、木を小さくするのには「然るべきタイミング」があります。
無理な時期に強剪定を行うと、木が枯れ込んでしまうリスクがあるからです。
そのため、お客様と相談し、数年かけて段階的に幹を低くしていく計画を立てました。
諸事情で1年空いた時期もありますが、着実に、無理なく。
木が本来持つ生命力を活かしながら縮めていく姿に、お客様も「安心している」と納得してくださいました。
作業後、お客様から嬉しいお言葉をいただきました。
「黒嶋さんが剪定すると、本当に前からそういう形だったような気がします」
これこそが、私が追求する「自然風剪定」の真髄です。
例えるなら、髪をカットする時に「角刈り」にするのではなく、風になびくような自然なニュアンスを残したまま、全体のボリュームを落とすイメージです。
やった感を出さず、けれど確実にお庭を軽やかに整えます。
京都で10年、関東で8年。
ようやく見えた「スタートライン」
この技術の基礎は、京都の老舗での10年にわたる修行で培いました。
そして独立して関東の地に根を張り、8年。
土地の気候や住宅事情に合わせた「関東流の自然風剪定」も研究し、ようやく自分の引き出しが完成しつつあると感じています。
庭師として、ようやく本当のスタートラインに立てた。
そんな気がしています。
大切な庭木を、ただ小さくするのではなく、「自然な美しさを保ったまま、健やかに育てたい」。そう願うお客様は、ぜひ結ニワ屋へお声がけください。
お見積もりは無料です。
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結ニワ屋
住所 : 京都府京都市南区西九条豊田町40
グリーンフィールド2番館202
電話番号 : 090-1509-4964
千葉で未来の景観を意識した剪定
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