【市川市 庭木の伐採・抜根から外構まで】毎年ハチが巣を作る生垣を撤去して、目隠しフェンスへ
2026/10/14
こんにちは。
自然を介して住む人の心とからだの健康に寄与することを経営理念としている、結ニワ屋(ムスニワヤ)代表の黒嶋です。
先日、庭木の伐採と生垣の抜根、その後の目隠しフェンス工事をご契約いただきました。
今回のお客様が困っていたのは、毎年のように生垣の中へハチが巣を作ることでした。
そのため、
「生垣をなくして、目隠しフェンスに変えたい」
というご相談をいただきました。
今回は、高さ5mほどのカシ2本を伐採し、高さ1.6mほどのウバメガシの生垣を約20本抜根。その後に目隠しフェンスを設置する計画です。
「生垣を撤去してフェンスに変えたい」
「庭木の伐採や抜根までまとめてお願いしたい」
「毎年の剪定や害虫への対応が負担になってきた」
こうしたご相談は、お庭の管理を続けていく中で少なからず増えてくるものだと思います。
庭師として見ると、長年育ってきた生垣をなくすことには、少しもったいない気持ちもあります。
定期的に剪定をして枝葉の密度を抑えたり、風通しをよくしたりすることで、ハチが巣を作りやすい状況を少しでも軽減できる可能性はあります。
ただし、それで必ず巣を作らなくなるわけではありません。
毎年ハチの巣ができることに不安を感じながら暮らすのは、住む人にとって大きな負担です。
今回のお客様は、ご自身で「生垣をやめてフェンスに変えたい」と考えていらっしゃいました。
そのため、そのご希望に沿って庭木を整理し、これからの暮らしに合う形へ変えていくことになりました。
お庭は、植物をたくさん残せばよいというものでもありません。
今回のお庭には、ほかにも緑が残ります。
庭全体で見れば、一部の植物が役目を終え、その役割を別のものに引き継ぐことがあってもよいと思います。
これまでウバメガシの生垣が担ってきた「目隠し」という役割は、これから別の方法に引き継いでいくことになります。
生垣をなくしたからといって、必ずアルミフェンスにしなければならないわけではありません。
目隠しの方法には、アルミなどのフェンスだけでなく、竹垣や板塀、版築のような土壁など、さまざまな選択肢があります。
庭の雰囲気、建物との相性、どの程度視線を遮りたいか、今後どれくらい管理に手をかけられるかによって、合う方法は変わります。
庭らしい柔らかさを残したいのであれば竹垣や自然素材を使う方法もありますし、素材の風合いを生かした壁をつくることもできます。
一方で、管理のしやすさや耐久性を優先する場合には、アルミフェンスが合うこともあります。
今回は、お客様が「生垣をなくしてフェンスにしたい」とご希望されていたため、その意向に沿って目隠しフェンスを設置する計画となりました。
大切なのは、植物を残すことや、逆に工業製品へ置き換えること自体ではなく、その庭で暮らす人にとって無理がなく、庭全体として心地よい形を考えることだと思っています。
結ニワ屋では、日本庭園や造園、庭木の剪定を大切にしています。
その一方で、お庭を整えていく中で必要であれば、庭木の伐採や生垣の撤去、抜根、その後の目隠しフェンス、洗出しによる土間や三和土、石畳造作などの外構工事まで一続きで対応しています。
庭木をなくした後、どう目隠しを作ればよいのか。
生垣を撤去した後、庭が寂しくならないか。
庭の管理をもう少し楽にできないか。
そんなときも、庭木だけ、フェンスだけを見るのではなく、お庭全体を見ながら一緒に考えていきます。
自然を大切にすることと、住む人が無理なく安心して暮らせること。
その両方のバランスを見ながら、お庭を今の暮らしに合う形へ整えていきたいと思っています。
工事が始まりましたら、カシの伐採、ウバメガシの抜根、目隠しフェンスの完成まで、またご紹介したいと思います。
お庭のことでお困りでしたら、結ニワ屋までお気軽にご相談ください。
お見積もりは無料です。
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結ニワ屋
住所 : 京都府京都市南区西九条豊田町40
グリーンフィールド2番館202
電話番号 : 090-1509-4964
千葉で環境に配慮したリフォーム
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