結ニワ屋

【佐倉市 商店街】街路植木剪定

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【佐倉市 商店街】街路植木剪定

【佐倉市 商店街】街路植木剪定

2026/07/22

こんにちは。

 

自然を介して住む人の心と身体の健康に寄与することを経営理念にしている結ニワ屋代表、黒嶋です。

 

先日、佐倉市にある商店街で街路樹の剪定を行ってきました。

 

ここはテレビや映画の撮影で使われたこともある商店街なのですが、今回は「夏祭りが始まる前に、すっきりと枝を整えてほしい」とのご依頼でした。

 

結ニワ屋でここ数年お手入れを担当させていただいているのですが、最初にお手入れに入った頃は、枝がアーケードの建物に直接当たってしまい、全体の形も大きく崩れてしまっていました。

 

しかし、年数をかけて少しずつ整えてきた甲斐もあり、今では建物の邪魔をすることなく、程よい樹形を保てるようになっています。剪定を終えると空の光が綺麗に透け、爽やかな風が通り抜けるようになりました。作業後に見上げた、夕日に映える木々の景色がとても美しかったです。

 

作業中、商店街を歩かれていたお客様から、こんな温かいお言葉をかけていただきました。

「こんにちは。枝ぶりも良くなって、すごく綺麗ですね。木の上に登って作業しているのに、そんなに綺麗に整えられるなんて、さすがプロですね。暑いので気を付けてくださいね」

こうして地域の方から声をかけていただけるのは、本当にありがたく胸が温かくなります。

 

 

私が当時、京都で修業していた頃は、7m〜12mほどある大きな松の木に、ほぼ毎日仲間と登ってお手入れをしていました。

作業中に何度も木から降りることはなく、地面に降りるのは作業前と休憩のときくらいです。

 

登る前に「どう仕立てるか」のあたりをしっかりとつけ、いざ木に登ったら、頭の中にある完成イメージに向かって枝を抜いていきます。

10年近く毎日そうして木と向き合ってきたからこそ、今では樹の上にいても「この枝を外せば、下からどう見えるか」が頭の中で鮮明にイメージできます。

 

「仕事が綺麗で早い」と言っていただけることが多いのですが、それは完成形から逆算して「どの太い枝をノコギリで外し、どこをハサミで整えるか」という無駄な一手、無駄な動きを最小限に抑えられているからなのだと思います。

 

今回はカシの木を7本ほどお手入れさせていただきました。

樹木の負担を考えると、カシの木の剪定時期としては「もう少し早めのタイミング」が理想的です。そのため、商店街の皆様には「もしかしたら次回は、もう少し時期を前倒しして剪定してみても良いかもしれませんね」と、将来を見据えたアドバイスもさせていただきました。

 

作業が終わる頃にも、別の方から「植木が好きなんですよ。剪定されて気持ちよくなりましたね」とお話ししていただき、街の空間を整えるこの仕事の素晴らしさを改めて再確認することができました。

 

街行く人が心地よく過ごせる空間づくりや、店舗・建物の環境に合わせた街路樹・庭木の手入れも、ぜひ結ニワ屋にお任せください。

お庭や樹木のお手入れでお困りのことがありましたら、結ニワ屋までお気軽にご連絡ください。

お見積もりは無料です。

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結ニワ屋
住所 : 京都府京都市南区西九条豊田町40
グリーンフィールド2番館202
電話番号 : 090-1509-4964


千葉で未来の景観を意識した剪定

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