庭師歴18年 | 佐倉市で庭木の剪定中に声をかけられる
2026/10/31
こんにちは。
自然を介して住む人の心とからだの健康に寄与することを経営理念としている、結ニワ屋(ムスニワヤ)代表の黒嶋です。
先日、佐倉市で庭木の剪定作業をしていたときのこと。
作業中に通りがかった方から声をかけられました。
「この辺でやっているの?」
「何年くらいやっているの?」
佐倉市を中心に、八千代市、印西市、市川市などでも庭木の剪定や庭園管理を行っていることをお話ししました。
庭師としての経験を尋ねられ、「18年になります」と答えると、少し驚かれた様子でした。
どうやら30代くらいだと思われていたようです。
この仕事は、若いというだけで経験が浅いと思われることもあります。
特に庭木の剪定は、長年育ててきた大切な木を任せる仕事ですから、経験を気にされるのもよくわかります。
振り返れば、京都での修業が約10年。その後、千葉県で庭師として仕事を続けて約8年になるので、18年も続けてきました。
マツに登り、さまざまな木を剪定し、多くの庭に携わってきました。
それでも、まだまだ学ぶことはたくさんあります。
同じ樹種であっても、育った環境やこれまでの管理によって枝ぶりは異なり、一本として同じ木はありません。
経験を重ねたからこそ気づくこともあれば、今でも新しく気づかされることがあります。
もっとよい剪定ができるようになりたい。
お客様に、これまで以上に納得していただける仕事をしたい。
そう思いながら、今も日々勉強しています。
もっとも、難しいことを抜きにしても、剪定そのものが楽しいのですが。
庭木の剪定は、枝を切って終わりという仕事ではありません。
その庭に暮らす方がいて、長く育ってきた木があり、それぞれの時間が積み重なっています。
私たち庭師は、その途中に関わらせていただく存在なのだと思います。
これからも佐倉市を中心に、千葉県内の庭木や日本庭園の管理に携わりながら、一つひとつの仕事を大切にしていきたいと思います。
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結ニワ屋
住所 : 京都府京都市南区西九条豊田町40
グリーンフィールド2番館202
電話番号 : 090-1509-4964
千葉で未来の景観を意識した剪定
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