【佐倉市 造園】大切にされるお庭を提供したい理由
2026/04/29
こんにちは。
「自然のあるお庭と共に、住む人の心とからだの健康に寄与する」ことを理念とする、結ニワ屋(ムスニワヤ)代表の黒嶋です。
今日はお庭の「在り方」について、少し私の心の内をお話しさせてください。
最近のお庭の主流といえば、人工芝にウッドデッキ、機能的な目隠しフェンス。そして玄関先には、決まったように株立ちのアオダモや、ドラセナに石を添えたドライガーデン……。
こうしたスタイルは、メンテナンスが楽で、清潔感もあり、現代の忙しいライフスタイルには非常に「合理的」な選択肢です。
お子様が泥だらけにならずに遊べる場所を確保することも、住まいにとって大切な役割の一つだと私も思います。
ただ、作り手として、そしてひとりの「自然を愛する人間」として、時々ふと立ち止まって考えてしまうのです。
「この場所は、住む人の心を、どれだけ動かしているだろうか?」と。
お庭は、私たちの生活の中で最も身近に触れられる「自然」そのものです。
命の輝きを感じる: 芽吹き、花が咲き、紅葉し、冬を越える。その循環の中にある「命の美しさ」を肌で感じることは、私たちの心に深い安らぎと活力を与えてくれます。
帰宅した瞬間の安堵: 玄関を開ける前、ふと季節の香りが鼻をくすぐり、柔らかな緑が目に飛び込んでくる。その一瞬の「ただいま」に、一日の疲れを溶かしてくれるような力を持たせたいのです。
機能と情緒の共存: もちろん、お子様が元気に駆け回れるスペースも全力で確保します。その傍らに、木漏れ日が落ちる場所や、季節の変化を告げる一本の木がある。そんな「機能と情緒」が両立したお庭を提案したいと考えています。
私は、「ただの工事」を提供したいわけではありません。
「自然がそばにあることを感じたい」
「季節の移ろいと共に、自分を調えたい」
「帰ってきたときに、心から安心できる場所がほしい」
そう願うお客様に、「心から愛でて、共に歩んでいける景色」をちゃんとした形でお届けしたい。
それが、結ニワ屋として大切にしている想いです。
今はまだお庭に興味がないという方にも、
「お庭がある暮らしって、思っていたより心地いいな」
そんな風に、新しい扉を開くきっかけになれたら、これほど嬉しいことはありません。
お庭のポテンシャルをもっと信じていきたいです。
結ニワ屋はこれからも、住む人の健康と笑顔のために努力し続けます。
お見積りは無料です。
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結ニワ屋
住所 : 京都府京都市南区西九条豊田町40
グリーンフィールド2番館202
電話番号 : 090-1509-4964
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