【佐倉市 剪定依頼】放置した庭木・植木を剪定してほしい
2026/04/24
こんにちは。
「自然のあるお庭と共に、住む人の心とからだの健康に寄与する」ことを理念とする、結ニワ屋(ムスニワヤ)代表の黒嶋です。
本日は、新規のお客様のもとへ剪定のお見積もりに伺いました。
「しばらく放っておいてしまい、枝が茂りすぎて……」と仰るお客様。
しかし、プロの目から見ると、実は「放っておいた庭木」こそが美しく生まれ変わる可能性を秘めているのです。
お客様は「お隣はきれいに刈り込んであるのに、うちはボサボサで……」と謙遜されていましたが、実はしなやかな「枝抜き剪定」を目指す場合、放置されていた庭木の方が整えやすいことが多いのです。
理由は、樹木の内側の状態にあります。
刈り込みと放置の違い
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刈り込みを続けている庭木
表面だけを揃え続けているため、内部では枝が四方八方に絡まり合い、複雑に入り組んでいます。ここから風通しの良い空間を作るには、膨大な時間と手間を要します。
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放置されていた庭木
自由に枝を伸ばしているため、実は枝のラインが素直に残っていることが多いのです。無駄な枝を見極めて抜いていく「枝抜き」を行えば、自然な風合いを残したまま、理にかなったスケールダウン(小型化)が可能です。
ただし、一つだけ難しいケースがあります。それは、過去に「どこを抜くべきか分からないまま、適当に枝を抜かれて放置された」場合です。
この状態で樹形を小さくしようとすると、どうしても枝がない「ぽっかりとした空間(穴)」が開いてしまうことがあります。
何も説明せずに切ってしまうと、お客様は「ひどい剪定をされた」と悲しい思いをされるでしょう。
ですので僕はお見積もりの段階で、必ずこうお伝えします。
「この大きさに縮める場合、どうしてもこの部分に穴が開いてしまいますが、数年かけて整えていきましょう」
プロとして、切った後の姿を正確に予見し、包み隠さずお伝えする。
この誠実な対話こそが、お客様の不安を取り除き、安心してお庭を任せていただける「心の健康」に繋がると信じています。
今回の現場でも、今後の成長プロセスを含めてご説明し、心からご納得いただくことができました。
「恥ずかしくて人に見せられない」と思っているお庭にこそ、素晴らしい景色が眠っているかもしれません。
結ニワ屋は、京都で培った伝統の技と、樹木医としての知見を総動員して、あなたのお庭の「最適解」をご提案します。
お庭のことでお困りでしたら、まずは一度お気軽にご相談ください。
お見積もりは無料です。
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結ニワ屋
住所 : 京都府京都市南区西九条豊田町40
グリーンフィールド2番館202
電話番号 : 090-1509-4964
千葉で未来の景観を意識した剪定
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