結ニワ屋

【四街道市 剪定】伐採を考える前に。本当に必要な植木が見えてくるお手入れ。

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【四街道市 剪定】伐採を考える前に。本当に必要な植木が見えてくるお手入れ。

【四街道市 剪定】伐採を考える前に。本当に必要な植木が見えてくるお手入れ。

2026/06/12

こんにちは。

自然を介して住む人の心と身体の健康に寄与することを経営理念にしている結ニワ屋代表、黒嶋です。

 

先日、初めてのご依頼をいただいたお客様のお庭のお手入れが無事に完了いたしました。

 

当初は、空も大地も見えにくかったお庭がすっきりとし、風通しがよくなりました。

 

作業前は、庭木が密な状態だったので、お客様は当初、ある程度庭木を伐採する予定でいらっしゃいました。

「とにかく庭木をなくして、明るくしたい」というお気持ち、僕もよく分かります。

 

しかし、ハサミを入れはじめ、木漏れ日が落ちるように剪定をし始めると、お庭の景色は当初の印象とはかなり違ってきます。

足元を整理していくことで、小道や周囲の植物も生き生きとして見えます。

更に光が入り空が見えるようになることで、本来の適量な庭木の姿がわかるようになります。

 

伐採予定だった木も、剪定をして魅力的な枝ぶりが見えてくると、ある程度目隠しになるから残した方がよさそうだということにもなります。

時間が経って成長した木は、植えたての木とは違う、その木独自の「生き様」のようなものが現れていて、お庭に深みを与えてくれるからです。

 

逆に、やっぱり伐採しようと思われる庭木の特徴としては、以前ご自身で強剪定を繰り返し、電柱のようになってしまった木です。

これらは、プロの技術でもなかなか美しい形に仕立て直すのが難しく、結局は不要だと判断されることが多いようです。

 

伐採するにしても、幹回りが太い木の場合は、費用がかさむため注意が必要です。

今回も、幹周りが80〜90cm近くあるユズリハの木を伐採するかどうかという話になりましたが、最終的にはお見積もりをご相談の上、次回の作業時に伐採することで話がつきました。

一度、プロの手でちゃんとお手入れをしてみれば、本当にその庭木が不要かどうか、しっかりと判断ができます。

 

作業後、お施主様から「明るくなって、人が住んでいるようなお庭になった。こうしたお手入れを、年に1回でもやってもらおうかと話していたんです。黒嶋さんが剪定が必要と思ったタイミングで電話をください。」

という大変ありがたいお言葉をいただきました。

私たちの仕事に価値を感じていただけたことが、何よりも嬉しく、庭師としての励みになります。

 

今後も、技術はもちろん、知識もセンスも高め、よりお客様に満足してもらえる仕事を追求していきたいと思います。

 

お庭でお困りのことがありましたら、結ニワ屋までお気軽にご連絡ください。

お見積もりは無料です。

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結ニワ屋
住所 : 京都府京都市南区西九条豊田町40
グリーンフィールド2番館202
電話番号 : 090-1509-4964


千葉で未来の景観を意識した剪定

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